前回の記事
前回は自己紹介をしました。
誰なんだお前って思った人はこれを読んでください。
今回の記事
みなさん!
「僕、私、暗記苦手なんだよなぁ」とか
「効果的な暗記法とか調べてみたけど全然意味ないジャーン」とか
思ったことありませんか?私はあります。みんなあるよね。うんうん。
しかし!ある時いつも通りネットの海を泳いでいたら画期的な考え方を見つけたんです。
ぜひこの記事を読んで暗記最強人間への道のりをショートカットしてください。
結論!自分にあった暗記法で暗記しよう!
どうやら、暗記法にはタイプがあって自分にあってない暗記法を選んでしまうと
暗記の質が下がってしまうらしいのです。
つまりどれだけ調べても、自分にあってない暗記法だったら
意味がない!!!!!
まるでHUNTER×HUNTERの念能力みたいですねw
引用:HUNTER×HUNTER
自分に合わない念能力を選んでしまうと最大限に能力を引き出せないし、
逆に自分に合った念能力を選ぶと100%の能力を引き出せるってやつです。
そして、実は暗記法にも念能力のように6つのタイプがあるのです。
- ①カメラタイプ
- ②3Dタイプ
- ③ファンタジータイプ
- ④読書タイプ
- ⑤ラジオタイプ
- ⑥サウンドタイプ
じゃあ自分はどのタイプなのか!って話ですよね。
念能力でいうところの水見式1のような方法が存在します。
実際にタイプ診断をしよう!
今回用いらせていただくのは本田式認知特性研究所さんの本田40式チェックです。
その名の通り40問とちょいと長いですが、一度やめても再開できます。
(別デバイスだと最初からになるみたいです。)
一旦やってみましょう!
診断簡易ver.はこちら
40問?!長ぇよ!って思った方はぜひこちらをやってみてください。
しかしこちらは6タイプではなく、3タイプで分類したものなので注意してください!
次の「にら流タイプ別暗記法」では3タイプの場合も表記しています!!
にら流タイプ別暗記法

では、タイプ別暗記法についてみていきましょう!
①カメラタイプ(視覚優位)
このタイプはカメラで写真を撮ったかのように平面で記憶するのが得意です。
そのため、イラストなどのイメージを駆使して暗記しましょう!
文字を見たり読んだりするだけでなくイラストを添えると良いです。
英単語などはその単語のイラストなどをイメージして覚えていきましょう。
イラスト付きの英単語帳(鉄壁などもそうです)を使うと効果的です。
②3Dタイプ(視覚優位)
このタイプは三次元的に空間や時間軸なども合わせて記憶するのが得意です。
そのため、覚えたいものにエピソードをつけて暗記しましょう!
例えば歴史だったら
「〇〇〇〇年は誰々がこれをして、他にもこれがあって、こういう理由で〇〇があった。」
ように、他の情報も付け加えると良いです。
さらに、今の勉強環境を関連付けたり、
動画を駆使したりするとさらに良いです。
③ファンタジータイプ(言語優位)
私はこれです。
このタイプは文字を頭の中で映像に変換して記憶するのが得意です。
そのため、具体的なイメージをつけて暗記しましょう!
例えば私が実践しているのは、骨の暗記などをした時に
3DCGのような、骨格模型をイメージし骨ごとにどこについている考えてました。
語呂合わせをイメージ(いちごパンツを履いてる明智光秀とかね)したり
実際に英単語を使うイメージをしたりするのも良いです!
④読書タイプ(言語優位)
このタイプは文章を図に変換して記憶するのが得意です。
そのため、文字だけでなく相関図や時系列を活用して暗記しましょう!
化学反応の相関関係だったり、
歴史の時系列をノートにまとめてみたりして
情報を整理して覚えていきましょう。
⑤ラジオタイプ(聴覚優位)
このタイプは言語を音で処理して記憶するのが得意です。
そのため、耳で聞いて暗記しましょう!
自分で音読したのを録音して聴いたり、
ラジオ教材やリスニング教材などを活用してみましょう!
⑥サウンドタイプ(聴覚優位)
このタイプは音階を識別し音で記憶するのが得意です。
そのため、音読しながら歌ったりして暗記しましょう!
語呂合わせにメロディーをつけたり、
教科書を抑揚つけて音読したりしてみましょう!
テスト中もメロディが浮かんできますよ〜
まとめ

さて、自分に最適な暗記法見つかりましたか?
もし、私が挙げた例がうまくいかなくとも
自分の暗記タイプは知って損ないと思います。
自分の認知特性を理解して、さらなる勉強の効率化を一緒に目指しましょ!
ではな〜
- 「HUNTER×HUNTER」に登場する特殊能力である「念」の属性を見分ける方法。 ↩︎
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