引用:カノジョも彼女

前回の記事
前回は入塾するなら集団塾か個別塾かについて語りました。
自分が集団塾で中学受験から勉強していた経験と
大学1年生の頃から個別塾でアルバイトしている経験を活かして
様々なレベルに合わせておすすめしているので
ぜひ見てください
今回の記事
こんちゃー
「試験勉強覚えられねー」
「明日テストなんだけどどーすりゃいいん!」
って人いませんか?
います!
ここに!
ですが!
私は知っているんです、
今からでも間に合うある方法をね、
今日はそれを伝授しましょう。
にらの最後の切り札です。
まずは諦めよう。
ふぁっ?!
何言ってんだって言う声が聞こえます。
いえいえ、全てを諦めろと言っている訳ではありません。断じてね
じゃあ何を諦めるんだっていう話なんですが
100点を取ることは諦めましょう。
それは無理です。はい。
最強の一夜漬け方法でも、一夜漬けで
100点はねー、無理です!

引用:がっこうぐらし!
ですが、時間の残りようによっては
それに近しい点数を取ることは可能です!
しかし、それほどの爆発力があるということは
それなりのリスクがあるということ。
百発百中の方法ではないので、
そこは自己責任で。
まずは山を張ろう
はい。まずは「勘」です。
勘は全てを解決してくれます。
言いたいことはわかります!
まずは!です!まずは!
一旦ぜーんぶ覚えることは諦めて
山を張りましょう
山の張り方は簡単
1先生が出すって言ったところ、
2過去問で出たところ、
3完全に自分の勘
この優先順位で山を張りましょう
これが百発百中ではないと言った所以ですね
外す可能性をあります。
覚えよう!
範囲を絞ったら覚えましょう!
しかし、
無闇矢鱈に覚えても時間が足りません。
ではどうすればよいのでしょうか。
それは、、
範囲で勉強したことを
無機物に
教えましょう。
筆箱でも、シャーペンでも、空気でも
好きな子の写真でも、推しの写真でも
ナーンでもいいです。🫓(ナンだけにハハッ)
教えるんです。
これこそが最強の裏技です。
手で書いて覚えるでも、口にだして覚えるでもなく、教えるのが一番効果的です。
では次にどうやって教えるんでしょうか
だって、一夜漬けするしかないくらい勉強してないのに、、
教え方
まずはあなたが塾講師になったと想像してください。
今日はあなたの授業日です。相手は小5です。
範囲は試験範囲、まずは山を張ったところを
一読しましょう。
そして、小学生相手にもわかるように説明しながら読みましょう。
全然見ながらでいいです。
でも、教科書に書いてある言葉をまる読みせずに、小5にもわかるように自分の言葉で噛み砕いて読んでみてください。
できましたか?
次に、教科書を閉じてください。
先ほど教えたことをもう一度やってください。
1ページずつ、2ページずつ、少しずつでいいです。
教科書を見ずに教えてください。
もし、これでスラスラ教えることができたら。
それはもう暗記完了です。
落とし穴
よし!暗記できたー!
と、最初は思います。
しかし、
それは幻想に過ぎないのです。
何を言ってんじゃーい
って思うかもしれませんが、
一通り試験範囲を教えた後もう一度
一番最初に戻ってみてください。
「あ、、れ?、、でっ、、出てこねぇ、、、」
ってなる、、なります!
いや、ならんが?って人は天才なんで
ギフテッドいうやつですね。
おめでとう。👏

引用:新世紀ヱヴァンゲリヲン
というわけで、二週目です!
山を張ってるので、そんな苦じゃないはずです。
ということで、もう一度何も見ずに教えましょう
スラスラ言えたらもう完璧です。
もちろん1から100まで全部教える必要はありません。
要所要所ポイントを絞って解説しましょう!
そうすれば覚えることができます!
まとめ
つまり
誰かに教えること
これが一番効率のいい一夜漬けであり、
もちろん
一夜漬け以外の時でも使える万能暗記法です
教える相手は誰でもいいんです
人でも物でも
もしかしたら記憶補助型AIとか出来たら
暗記が捗るかもしれませんね!
ではな〜
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