
前回の記事
前回の記事では、自分の最適勉強時間を知る方法として、
スケジュール管理の方法について語りました。
今回の記事にも少しリンクしているので
ぜひこちらもチェックしてください。
今回の記事
こんちゃー。
「試験時間が足りなくて、最後簡単な問題解けなかった」
「勉強中タイマー使えって言うけど、どーやって使うねん」
そう思っている人いませんか?
私も今から伝える方法を知る前は
ただ何も考えずタイマー使っていただけで
試験になーんにも活かされず
タイマーって意味あんのー?(笑)
とか思っていました。
しかし、
今回の記事を最後まで読んでいただくと
あなたはマスターになれます。
試験時間配分マスターにね。
これで、勉強中のタイマーの使い方も
試験時間配分のやり方も困ることがありません!
断言します。
タイマーの使い方

引用:葛飾北斎作の富嶽三十六景「尾州不二見原」、桶を製作する江戸時代の職人
まずはタイマーの使い方です。
えーと、分を増やしたい時はこのボタンを押してー
あ、そのボタンは時間になりますよー
って、ちがーう!(笑)(`・∀・´)
それは、取り扱い説明書見てください。
気を取り直して、
まず、なぜ時間を測るのか考えましょう。
それは、
「自分が何分でこの問題を解けたか把握するため」です。
ではなんでそれを把握するのでしょうか。
それは、
「試験本番で出会った問題を何分で解けるか予想をつけることができるようになるから」です。
ではなぜ試験本番でかかる時間の予想が必要なのでしょうか。
それは、
「その時間を元に時間配分を行うから」です。
時間配分が成功すれば、解ける問題も増え、点数が増え、合格!
つまり、時間を測るのは合格するためなのです!
風が吹けば桶屋が儲かる理論ね。
バタフライエフェクトとも言う。
じゃあ合格する時間の測り方って何よ。
それがこれ
①かかりそうな時間を予想する。
問題の上とかどっかにメモろう
(最初はテキトーでいいの)
②①で予想した時間でタイマーセット
(時間を測るからって0からじゃダメよ)
③(ア)時間内に解けたら何分で解けたか
①でメモった予想時間の横に書く
(イ)時間が過ぎたらタイマーストップし、
0からカウントアップモードにしよう。
最終的にかかった時間
(①の予想時間+③(イ)でカウントアップした時間)
を①でメモった予想時間の横に書く
これが一通りのタイマーの使い方です。
意識すること

引用:任天堂マリオカート8DX
ただタイマーで時間を測るだけ測ればいい!
んなわけないです!(´;Д;`)
マリカのタイムアタックも測っただけじゃ
上手くならないのと一緒です。
先程も言いました。
試験本番で出会った問題が何分で解けるか
予想するために測ると。
ここで、先程最初っから0からのカウントアップではなく、
一旦予想して、それをカウントダウンで測ったことが生きるんです。
実際やってみるとわかります。
「いや、くっそ余るやんけ!」って時と
「誰だこの時間設定したの!間に合うわけないじゃん!」って時があります
この時に思うんです。
時間設定変えよ〜って
そしてそれを積み重ねていくと
「ちょうどいい時間設定だな!」
「お、今回もちょうどいい!」
のように問題を見れば何分で解けるか
大体わかるようになります。
つまり、意識するべきことは
できるだけ予想と結果で差が出ないように
時間設定を考え、修正していこう
と言うことです。
試験本番でやるべきこと。

引用:HUNTER✕HUNTER
試験本番では何をするべきかって?
ただ時間を予想すればいいんでしょと
それだけじゃダメなんです。
「よし!一問目は何分で解けるぞ!」
カキカキ_φ( ̄ー ̄ )
よし!時間通り!
次は、、、
待てーい!これーい!
それじゃあ、
次の問題は何分で解けるから、、、
何?!足らない!((((;゚Д゚)))))))
ってなるだろー!
1番最初に、
問題めくって1番最初に、やってほしいのは、
全ての問題に
①予想時間(大問ごとに合計時間も)
②難易度
を書くこと!
乱丁落丁の確認と同時進行でやってください
①は今まで練習した通り書いてください。
②は簡単な問題には◯
普通は△
後回し、難問は×をつけましょう
後回し、×をつけた問題にはあんまり深く触れず
すぐに飛ばしましょう
そうすることで、できるだけ易問を取りまくり、合計点を上げようっていう算段です。
この難易度と、かかる時間の予想を完璧に行えば、
試験問題のせいで得点を落とすことはなくなります。
まとめ

引用:ジョジョの奇妙な冒険
今回の記事のまとめは
①勉強中のタイマーはかかる時間を予想する!
②試験中はかかる時間の予想だけではなく、難易度も予想する!
これらの予想する力を磨いて下さい!
この力は勉強、試験以外にも
洗濯に何分、片付けに何分みたいに
実生活のスケジュール立てや
前の記事で話した勉強時間のスケジュール立て
にも活用することができます!
スケジュールの立て方はこちらの記事で詳しく書いてますので
是非見てください!!
この記事を最後まで読んだあなたは
試験時間配分マスター!
時マスだね!!()
ではなー
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